良い海になってきましたよ~。

通過直後は大きく掻き回された為に水温が下がったけど今日から安定。透明度も上々でした。

 

8月12日

ウネリはほとんど消え、東寄りの風で波静か。

水温:24~26℃

透明度:8~15m

驚いたことに何処かに避難していたオオモンカエルアンコウ(白)が2mと離れていない場所に戻っていました。以前同様ジュズエダカリナに乗っているので長く楽しませてくれそうです。

アカホシカクレエビも残ってくれていました。

ムラサキウミコチョウ・シロハナガサ・イガグリなどウミウシ類もそこそこ見つかりましたよ。

 

小さなミナミハコフグの幼魚が登場! 南方系の幼魚達にも期待が膨らみますね。

 

「沖の根」の上部は小魚達でいっぱい。

メジナとスズメダイはいつもの通りだけど今日はタカベとイサキが大集合。

特にタカベ。

時折カンパチ軍団が近づくと黄色の帯が目の前をザーって感じで流れていきます。

見ていて飽きの来ることがありません。

 

天気は当てににならないけど海の凪模様はしばらくは静かなようです。

盛夏の伊豆の海をお楽しみ下さい。

台風通過です。

記録的な長寿台風5号の影響もようやっと治まってきました。

結論的には土日月と無理すれば潜れないことは無かったでしょうが、まあまあ止めた方が無難でしたね。

今日がピークで明日からは静まっていくでしょう。

 

10日以降はまた楽しく潜れると思います。

長く揺れていたので水中はリセットされている事でしょう。

これまでご案内していた生物がいなくなってしまう一方、荒れた後の1本目は何が見つかるかワクワクしますね。

山の日連休からお盆にかけて期待感いっぱいです。

ついにウネリが届きました。

今月に入ってから毎日潜ってます。

1日に予想した通り昨日までのコンディションは良好でしたが、今日になって5号台風からのウネリが届いてしまいました。

6:30頃上からポイントを見に行くと、波は静かだけど波長の長いウネリで水面の潮は白っぽくなっています。

 

今日のゲストさんの到着予定時間が10:00頃なので、その前に1本様子見(8:30頃)に潜る事にしました。

水面下7~8mまでは白いけどその下は徐々に良くなっています。

水深20m程まで入るとそこそこ見えているし、ウネリもあまり感じません。

これならイケるだろう・・という事で11:00頃からのスタートです。

 

潜ってみると、波は静かながら先程よりウネリは大きくなっていました。

それによって生じた白い潮は12mくらいまで下りてきていて、魚の量の多い浅場で遊ぶのが難しい状態。

群れで遊べたのは「西の根」の上部&「アジの根」中央部のみ。

「沖の根」本体では無理でした。

もっとも遊園地のアトラクションに乗ってるみたいなスリルはありましたけどね・・。

お勧めできる状態ではありませんでした。

 

マクロ系はそこそこ残っていたけど、一番気にしていた「オオモンカエルアンコウ」はどこかに跳ばされてしまっていました。

1カ月以上もみんなを楽しませてくれた孝行者、近くに居てくれると嬉しいんですが・・。

 

常識外れの台風なのでどうなるか分からないですが、状態が良くなるようなら直ぐにごアップしたいと思います。

台風・・。

台風が頻発していますね。場所によってはウネリが高まり波も高くなっています。

ただ、今現在の状況では西伊豆地区は平穏に推移していて、先週末も週明けの今日も問題なく潜れています。

5号台風は経験則に無い動きなので長期の予想は出来ませんが、直近2日間くらいの海洋状況予想は出来ると思います。

明後日木曜日くらいまでは取りあえず潜れると思いますよ。

 

8月1日

晴れ/曇り 気温32℃

水温:24~26℃

透明度:7~12m

南風が少々、ウネリも小さく気持ちよく潜れました。

朝一の「西の根」にはトビエイが浮いていました。肩の部分で待っていると3~4枚がゆっくり近づいてきます。目前2mのホバリングはハイシーズン並でした。

この分ならもう少しは楽しめそうです。

 

「沖の根」上部の魚群は動くのが嫌になるくらい濃いですよ。

メジナとキンギョハナダイとスズメダイが主ですが時折タカベの大群が寄ってきます。

今日のゲストさんはタカベシャワーって言ってました。

タカベが寄るとカンパチも寄ってきます!。

タイミングが良ければシイラが通り過ぎて小魚達は大騒ぎになります。

楽しい時期になりましたね~。

マクロ系も面白いけど群れ系で遊ぶのもやっぱり楽しいですね。

週末はOKです。

5号・9号と近くに台風がありますが、今週末の安良里地区は問題なさそうです。

土曜・日曜とも東~北東の風が予想され、波は静かでしょう。

ウネリも5号のものはまだ届かなさそうだし、9号のものは風が抑えてくれそうです。

西伊豆地区は意外と好コンディションでしょう。

 

水中の様子見ながら潜ってきました。

7月28日 くもり時々晴れ 東寄りの風で凪平穏

水温:24~25℃

透明度:7~10m

魚の総量が増えてきましたね~。

キンギョハナダイ・スズメダイ・クロホシイシモチ・その他、各根の上の方はホントに賑やかになってきました。

今日はシイラ軍団が多く通り過ぎて行ったし、40~50匹のカンパチ群も登場です。(ただし、どちらも小型でしたけど・・。)

群れの中でホワ~ンと浮いているのは何とも気持ち良いですよ。

 

人気者の白いオオモンカエルアンコウはジュズエダに踏ん張っていたし、アカホシカクレエビは3ヶ所で。

ムラサキウミコチョウ・シロハナガサ・ハナオトメなどウミウシ類も目に付きますよ。

変な奴では今年はイタチウオが多い気がします。岩の割れ目を覗くと結構見つかります。

季節来遊魚系はまだですかね~。

トビエイはまだまだOKです。

昨日3本・今日2本、元気にガイドしてきました。

2日間とも南の微風でコンディションは問題なし。

気温が高いので午後は少し南風が強まったけど・・。

水温は22~26℃

透明度は6~10m

水深20m以下は少し寒く感じるけど上層は温かくて気持ち良い潮が入っています。

 

一時姿を見せなかったトビエイ達ですがこの連休は普通に飛んでいました。

昨日は2打数2安打。今日は1打数1安打。

「西の根」まで行けば毎回出会えました。数も4~5枚から7~8枚。

多少流れがあれば、まだまだ楽しませてくれそう。

前年・前々年のログをひっくり返しても、今月中は大丈夫かなあと思います。

 

昨日はシイラがすごかったですね。

群れから離れてしまったカタクチイワシが直径2m位の球状になっているところに、突っ込んでいくんす。

一瞬割れた群れはすぐにまた集結するけどそこにまたシイラがアタック!

TVの海洋ドキュメントを見ているようで興奮しましたね~。

カタクチイワシとタカベのチビさんの群れが多いのでこんなシーンはこれからも期待できそうです。

 

ウメイロが根付いていたり、ソウシハギが来たりと南方系も見かけるようになりました。

季節来遊漁もそろそろですね。

 

小物系ではウミウシ類が相変わらず目に付きます。

ムラサキウミコチョウ・ニシキウミウシの幼体・キイボキヌハダ・シロハナガサ・コモン・ハナオトメetc、目をマクロにすれば結構見つかると思いますよ。

もちろん人気者のオオモンカエルアンコウ(真っ白バージョン)は健在。ジュズエダに踏ん張っていました。ポジショニングが良いので撮り易い奴ですよ。

時々、ベニカエルアンコウも見つかるんだけど何故か次の日には動いちゃってるんですよ。

ビタって入り込んで動かない奴を見つけたいですね~。

 

ほぼドライスーツで潜っている私ですが、あまりの暑さに昨日からウェットスーツになりました。

ウェット派のみなさん、もう大丈夫ですよ。

水温上昇!

3連休を前に様子見に潜ってきました。

空は青空。南の微風。ウネリもなく上々のコンディションです。

港を出ながら「潮色が良くなってるなあ。」と思ったけど、水温がこんなに上がっているとは思いませんでした。

そういえば、地元の漁師さんがシイラを水揚げしていました。夏の便りです。(小型でしたけどね。)

 

水温:22~25℃

透明度:8~12m

エントリーした瞬間「アレ・・暖かい」。潮色も良くて、夏になっちゃいましたね~って感じです。

ウェットスーツで全然問題ないでしょう。

3連休、このままの状態でいって欲しいものです。

 

先週見つかった白いオオモンカエルアンコウは少し大きめのジュズエダカリナに移っていました。

安定している感じなのでしばらくは楽しませてくれそうです。

小魚の量もずいぶん増えてきました。キンギョハナダイ・スズメダイ・カタクチイワシと「群れと遊ぶ沖の根」の本領発揮となってきましたよ。

群れと言えば、今日の一番はカンパチの群れでした。

100匹以上の大群です!!

イナダ群の数100匹の群れは結構見ますが、カンパチ群の100オーバーは滅多にありません。

おそらく10~30匹程の群れがたまたま集合したんだと思うけど迫力ありましたね~。

ぜひ見て貰いたい光景でした。

 

水温が上がると共にブイ下水族館に小魚が集まりだしました。水面にあるものの影には小魚が集まってきます。

今日は、先週までほとんどいなかったオヤビッチャがたくさん。イシダイやアジ系のチビもいました。

エントリー直後・エキジット直前のお楽しみです。

気を抜かずに見て下さいね。

賑やかですよ~

今週末の海洋状況は上昇しそうだと予想しましけど、他はともかく透明度は落ち塩梅でしたね~。

深度25m以深は15mくらいのクリア潮なんですがそれ以浅は白っぽい潮で6~8m程度。

夏場としてはまあまあでも先週までが良すぎたんでね~・・。

 

でも、賑やかになってきましたよ~。

トピックスは「オオモンカエルアンコウ」。

5cmくらいのチビさんがジュズエダカリナに乗って踏ん張っていました。

白い魚体が魅力のイケメンです。(雌雄は分らないんですけどね・・)

いたずらされなければしばらくは楽しませてくれそうです。

もう一丁。

ホントに久しぶりに「泳ぐベニカエルアンコウ」を見ちゃいました。

アカホシカクレエビを見ていたらフラフラと近寄ってくる小魚が・・。

その後ジタバタしながら岩肌に近づくと、「ここ?、いやいやこっち?、違うなあ・・」てな感じで居場所を決めかねています。

止まったのを確認してエキジットしたんだけど次に潜った時にはそこには居ませんでした。

近くに居ると思うんだけどね~。

 

カンパチ群が根付いてくれたようです。

「沖の根」の頂上付近でタカベの群れを眺めていると、ザアーって動きが変化しました。

見回すと15匹ほどのカンパチ群がやって来ます。

本気で追っている感じではなかったけど小魚達にとっては脅威でしょうね。

夏場の常連がやってきてくれました。

 

キンギョハナダイやスズメダイなども量が増えてきたし、ウミウシ類も目に付く事が多くなりました。

キイボキヌハダやムラサキウミコチョウは相変わらず。今日はシロハナガサもあちこちで見ました。

イガグリやコモンは可憐ですよねえ。

台風過ぎの海

1~2日の週末は水温21℃・透明度12~15mという好コンディション。

トビエイも飛んでたし、小物もいろいろ見つかってみなさん喜んでくれました。

そんなところに台風3号通過・・。昨日までボートはクローズです。

なんとか治まってきたので本日(6日)潜ってきました。

 

水温は少し下がって19~21℃

透明度は深度によって変化します。

深度10mまでは7~8m。10~20mでは10~15m。20m以深では15mオーバーでクリアな潮でした。

潮の流れが全くない状態なので魚達はバラついた感じです。

トビエイも遠くに1枚の影を見たのみ。

多少は流れてほしいですね。流れが出れば魚影は濃くなると思います。

小物系はキイボキヌハダウミウシとムラサキウミコチョウを数個体づつ見つけました。

けっこうあちこちで見かけますね。

アカホシカクレエビは残っていたけどイロカエルアンコウのチビさんは見当たりませんでした。

コクテンベンケイハゼのペアは健在だけどイレズミハゼは顔を出してくれません。機嫌悪いのか引っ越したのか・・。

深場のネコザメは戻って来てました。よっぽど好きな場所なんですね。

 

なんか今週末に向けて好条件になっていく予感がしています。

良い海ですよ~。

週末は船長さんばかりで潜れなかったので今日は潜ってきました。

いかにも良い感じの海なのに潜らないのはストレスなんですですよ。

潜ってる間は陸上のことは忘れちゃいますね。やっぱ潜る奴は潜んなきゃ。

 

6月26日(月)

南西の風少々。ウネリはあるも波は静か。

水温:20~21℃

透明度:1本目 10~15m↑  2本目 8~12m

 

トビエイ達はまだ散っていません。

「西の根」に着いて見上げると1ショット8枚ほどが浮かんでいます。

潮色がクリアなのでゆっくり見ることが出来ました。

群れが見られている間はトビエイシーズンは続きますね。(終了の頃になるとほぼ単体になっちゃいます。)

 

2本目には「イナダの群れ」に当たっちゃいました。

50~60cmのブリの子供達。

壁になるほど密度は濃くなかったけど、それでも視界一杯がイナダ・イナダ・イナダ・・。

迫力ありましたよ~。

ただ、トビエイは他の魚の群れが多いと見られない事が多いです。イナダどころかイワシの群れにも負けちゃうみたいなんです。

 

小物系はイロカエルアンコウ・アカホシカクレエビ・ウミウシ各種(キイボキヌハダが可愛かったです。怖い奴なんですけどね・・。)・コクテンベンケイハゼ・オトヒメエビ・などなど。

 

生態系ではベラ達の産卵が近そうです。

ニシキベラが行列を始めたし、ホンベラも集まってきました。

ベラの花火ももうすぐですよ。