オオモンカエルアンコウ君、再復活!

7月初旬から5号台風までみんなを楽しませてくれたオオモンカエルアンコウ君。

台風でどこかに避難した後、ほぼ同じ場所に再登場。(あまり例がないんですよ。)

先週の頭にまた行方不明になったんですが、昨日潜ったショップさんが再々発見してくれました。

今日は自分で潜って確認してきましたよ。

相変わらずジュズエダカリナに乗っているのでしばらくは楽しませてくれそうです。

水温:22~25℃

透明度:5~10m 透明度はちょっと落ちてましたね。

マクロ系の生物達は・・

ニシキウミウシの幼体・ミナミハコフグの幼魚・アカホシカクレエビ・ヒメイソギンチャクエビ・ハナキンチャクフグ・ガラスハゼ・フトスジイレズミハゼ・トラフケボリタカラガイ・クマノミのチビさん・ミツボシクロスズメのチビさん・チシオ&トウシマコケギンポ・オトヒメエビ(抱卵中)などなど。

それから、ゲストさんから「最近オルトマンワラエビ(ムギワラエビ)を見ていないんだ。」とのリクエストがあったので、サビカラマツの中を探したら結構居ましたよ。

少なくなった気がしていたけどそうでもないみたいですね。

上記した生物達はリクエスト頂ければご案内できると思います。

個人的な今日一は「西の根」のマダイ群と「沖の根」のキンギョハナダイ群ですね。

マダイは50~70cmクラスが8~10個体。なんで集合してるの?って感じでした。

キンギョハナダイは常駐してるんだけど、今日は密集度が高かった気がします。

盛夏の8月は終わろうとしていますが、伊豆のハイシーズンは9~11月。

季節来遊魚も増え透明度も上がる、これからがトップシーズンですよ。